流星のあと


流星のあと


四角や丸を自由に並べて、色のバランスを考えて
絵を描きました。

小さな四角形や丸は、
Inkscapeのテクスチャのタータン描写機能を利用し、
その後に金属のリッジ機能を用いました。


惑星の休息


惑星の休息


心地良く感じる所へ、図形と線を配置しました。
図形の表情は、Inkscapeの金属のリッジの中の数種の
描写機能を利用しました。

その様子が、惑星の模様のように見えたのでこの題名にしました。

ある程度図形の配置されている空間が均一なので、
絵に静止している印象を受けます。

やんわりと眺めて頂けたらと思います。


星空 特等席


星空 特等席



不思議とはじめは、黒い線ばかり描いていました。
そこへ金色の図形を少し描いて絵をまとめる予定でしたが、
余計な黒線を省く作業をしていたら、ほとんどの黒線を削除していました。

残った金色の図形を見ていると星空のように綺麗に見えました。

月や星が色々な所に散らばっているイメージとして
絵を完成させました。

Inkscapeのタータン機能で図形を表してから、
金属のリッジ機能や、光る泡、薄い皮膜などの機能を用いて
図形の表情を変えました。

広がっていく空が表せていたらと思います。


忘れないこと


忘れないこと


忘れないことって難しいのかなと思いながら描きました。
どことなく絵が宇宙的になりました。

とある悲しい出来事を思って描きました。
報道でも多く取り上げられましたね。
とても淋しい気持ちになりました。

まずは、右側にある丸みを帯びた四角形を描き、
その要領で左側の丸を描きました。

そこから凧のように丸から曲線を描き漂っている雰囲気を出しました。
左下の線の集まりも不揃いに漂っている感じを出しました。

曲線や不揃いの並びの図形がある反面、
直線的な規則正しい部分も描いて、
それぞれの部分が活かされるようにしました。
黒い背景は悲しみを表しています。

宇宙はどこまでも時を超えてつながっているものと考えるなら
この悲しみも手に触れることはできないけれど、
時を超えて紡がれるものの定めなのだろうと
描いた絵との何か共通点を見出したような不思議な感覚に陥りました。

絵には知らないうちに思っていることが表れるのかもしれないと思いました。


昨日は拍手ありがとうございました!とても嬉しいです!


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