『怪獣の森』

 

 

 

 

『怪獣の森』のおはなし

お姫様は 、怪獣の森で耳を食べられてしまいました。
でも、魔法の実を食べて少しずつ良くなって いきました。

お姫様は 、二度とその森へ 行かないと決めました。





みなさんも、怪獣の森へは行かないで下さい。
自分が怪獣だと思ったものが怪獣です。

あなたの周りの人が、大丈夫だよと言っても、
怪獣が綺麗な金貨を持っていても、
怪獣の森が家の近くにあっても、
森へ行ってあげないと怪獣が
かわいそうだと思ってもです。

もしかしたら、怪獣の森へ 行く人は、 怪獣だから平気なのかもしれません。

あなたが、怪獣だと思っているものを怪獣だと思わない人もいるかもしれません。

怪獣と仲良くする魔法を使えるのかもしれません。

でも、あなたはあなたが感じるものを信じて下さい。

自分で、自分の心の声を聞いて下さい。
自分で、自分の体の声を聞いて下さい。
生き抜くためには、それしか方法がありません。

何か居心地が悪いな、
ここは自分のいるべき場所じゃないんじゃないかと

心が感じたなら、
立ち止まって考えてみましょう。

体が苦しんでいると感じたなら 、

体の声を聞いてみましょう。

お姫様は、怪獣の森で自分の心と体の声にフタをしてしまったのです。

もしかしたら 、このお姫様は
怪獣の森で、命を落としていたかもしれません。

命は大事なもの です。

みなさんはお姫様のようにならないように、心と体の声をよく聞いて下さい。






今回、このお話しをしたのは、
怪獣を傷付けるためではありません。

怪獣には怪獣の住む森があるように、
あなたにはあなたの住むべき森があることを伝えたかったからです。

無理に他の森に住もうとしないで下さい。

大事なあなたの心と体を守り、あなたを生かし続けていくためには、

あなたの心掛けが大切なのです。

 

 


今、みなさんが住んでいる森が居心地の良い森でありますように。

そしてその場所がキラキラと輝いていますように。

                                                                                               

 

 

✒zukeimaruより。
😌
🙋
最近の出来事を元に物語を作りました。
お読みいただきありがとうございました💐


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